レゴ(LEGO) ハリーポッター ヴォルデモートの復活 75965(The Rise of Voldemort)

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「ハリーポッター」シリーズから初めてのレビューです。

例によって映画は1作も見たことがありません。(ごめんね。)

あまり人気が無いセットなのか、量販店で4割引き位まで値下げされていました。

でも通販サイトのレビューでは評価は高いようです。

それでは見ていきましょう!

 

開封

 

袋2つにインストは1冊です。

シールも付属します。

 

 

ミニフィグと灯篭を作ってみました。

悪霊の表情に邪悪さがよく表れています。

子供が泣く怖さですね、これは。

灯篭は、ファイナルファンタジーのレベルチェッカーという敵にしかみえません。

 

 

死神と釜に入った赤ん坊でしょうか。

釜の中に入っている赤ん坊は単一のパーツです。

死神の鎌の造型が、単純ですが、素晴らしいですね。

ニンジャゴーシリーズでよく見る刀を刃の部分に見立てています。

それでは、さっそくメインモデルを組み立てていきましょう!

 

 

最初に大きい墓石の内部を組み立てていきます。

基本はブロックを積み上げていくだけですが、画像真ん中にある灰色のブロックが「梁(はり)」になっています。

家を組み立てる時など、大いに参考になります。

これで組み立てたモノの強度が飛躍的に上がります。

 

徐々に形が出来上がって行きます。

 

 

全体像がはっきりしてきました。

 

横に2つのプレートを接続することになります。

最後まで作ってしまいましょう。

 

 

完成です。

灯篭だけではなく、墓石の造型がよく出来ています。

 

プレート真ん中にある取っ手を指で押すと、中にある「Load Voldemort(ヴォルデモートの王様?)」が突然現れる、というギミックです。

 余りパーツです。

 

こいつ、動くぞ!

このセット、主人公の「ハリー」さんのミニフィグの下半身には、小さいパーツが用いられています。

このパーツはこれまで稼働しなかったのですが、今回から(私が買ったセットとしては初めて)可動式にヴァージョンアップされています。

この通り、座る姿勢もお手の物です。

ここまできたか。

 

おまけ

このセットを組み立てていて1つ気が付いたことがあります。

土台の部分が、スターウォーズシリーズの「スピーダー」に見えたんです。

画像は、いつぞやか作った「レイのスピーダー改(仮)」です

ということで、作ってみましょう!

「墓石風スピーダー」を!

意外と簡単に出来ました。

墓石やら、灯篭やら、鍋やら、色々積み込んでしまいました。

裏に両翼のプレート引っ付けただけです。

特別な工夫はしていません。

 

まとめ

販売時期の関係で安売りされていた商品ですが、十分楽しめました。

特に墓石と死神像の造型が素晴らしく、かなり遊べる逸品です。

ハリポタ好きでなくても問題なく楽しめました!

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